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安全対策

北区滝野川に移った本東京国際フランス学園は、学校財産とその人員を守るための自警体制を整えました。この自警団は2つの役割を担っています。

  • 平時においては防災活動を行いますが、これは学校の防災体制全般を点検し、必要人数に応じた防災用品(非常食、飲料水、救急医薬品)の在庫確認をするためです。またこの作業により、担当職員は消防器具の取扱い方法等を習得し、実際災害が起こった場合に備えて、所定の指示系統や活動手順を把握することができます。
  • また非常時においては、本マニュアルに従って学校財産と人員救助のために活動することになります。いずれにしても、担当職員はまず自分自身の安全を確保した後、自らを危険にさらすことのないよう可能な範囲で出動します。

防災マニュアル東京国際フランス学園