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東京国際フランス学園休校について:フランス大使館発表 27/03/2020 

東京国際フランス学園 休校延長のお知らせ

保護者各位

 

319日に公表された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言は、春休み明け以降の学校再開(46日)を否定するものではありませんでした。ほとんどすべての外国人学校がすでにこの学校再開日を採用することを決定しております。

とはいえ、上述の専門家会議の提言においては、東京や大阪といった大都市でこの先3週間以内に感染が急速に拡大する可能性があることを憂慮し、十分に警戒するよう喚起しています。これを受けまして、小池百合子都知事は3月25日夜、首都は重大な局面を迎えているとし、都民に対し今週末の不要不急の外出等の自粛を要請しました。

このように刻々と変わる状況の中、駐日フランス大使館、京都フランス領事館およびフランス在外教育庁の同意の下、また東京都の通知に基づき、東京と京都のフランス学園は46日までは学校を再開しないことを決定いたしました。

再開までの期間、現況がどのような方向に変わっていくかを常に確認し、また専門家会議が推奨する文部科学省学校再開ガイドラインに則った様々な措置の実施方法についても検討できると考えております。

参考までに、文部科学省が推奨するガイドラインは主に、換気の徹底、教員や生徒間で距離を保つこと、感染経路を絶つための手洗いや距離を取ることなどを生徒に指導・徹底すること、生徒および教職員に検温を義務付けること ” となっています。

ここ何日かは状況を注視していくことが必要ですが、特に保護者の皆様が直面されている問題等の解決策を模索するためにも、教職員も含め、ご意見ご質問等を受け付けております。

東京国際フランス学園
校長 ローラン・ヴァインベルグ

保護者各位

 

先日お伝えいたしましたように、3月分の給食費、課外活動費およびスクールバス費は免除となります。この措置による請求書の変更手続は、EDUKA"Finance" でご確認いただけるようになりました。また、この変更手続に関しまして以下のようにお知らせいたします。

  • フランス政府奨学金受給生:3月に消費されなかった奨学金はフランス在外教育庁に返還されます。 
  • 分割支払が適用されている場合:6月分で調整いたします。
  • 学年末で本校を退学される場合:残金は返却いたします。
  • 企業負担の場合:詳細は、ご担当者へ別途お知らせいたします。
  • 支払い超過の場合:3学期分の請求書で調整いたします。·         

衛生上の観点から、支払いはすべて銀行振込にてお願い申し上げます。

ご理解ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。·        

東京国際フランス学園
経理責任者 ヴィルジニー坂井

備考  

 

  • 小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援の助成金

20203月末まで臨時休校とする日本政府の決定により、多くの保護者がこの措置に対し対応を取る必要が生じました。

政府はまず、労働者が引き続き業務を行えるよう業務形態の変更を要請しました。特にテレワークや子供を同伴して出勤するといった方法がこれにあたります。

また、休校となった学校等に通う子供の世話を行うことが必要となった労働者に対し、有給の休暇(年次有給休暇を除く)を取得させた事業主に対して、政府は18330円を限度として助成金制度を創設することを決定しました。

助成金は以下のように算出されます。

すなわち、対象労働者の“日額換算賃金額×有給休暇の日数”により算出した合計額ということになります(限度額1日8330円)。

この助成金は労働者ではなく事業主に支給されるもので、この特別有給休暇を認めた事業主を助け、労働者が通常の年次有給休暇を使ったり、無給で休まなくてはいけなくなるような事態を避けるための援助です。

このような休暇制度は通常就業規則に規定されるべきものですが(感染症による休暇等の規程として)、今回は規則の整備がなされていない場合でも対象となります。

日本語による詳細は以こののリンクでご確認いただけます。

  • 個人で就業する予定であった場合や業務委託契約等に基づく業務遂行等に対して報酬が支払われているなどの場合 

フリーランスや業務委託契約で働く労働者に対してもこの助成金が支給されますが、子供の学校等が休校中に就業できなかった日について、1日当たり 4100円(定額)となっています。 

経済産業省からは、雇用主に向けて、こういったフリーランスや業務委託契約で働く労働者に対し、できる限り契約解除という措置を取らないよう要請しています。

日本語による詳細は以こののリンクでご確認いただけます。 

  • 助成金の申請手続き

事業主及びフリーランス/業務委託契約で働く方は、2020年3月18日から6月30日までに助成金申請書を各地区の担当部署宛てに提出してください。

ちなみに関東地区の提出先は以下の通りです。

    • 学校等休業助成金・支援金受付センター100-8228東京都千代田区大手町2‐6‐2 6662執務室

事業所が複数ある事業主については、申請書は事業所単位ではなく、法人ごとの申請となります。

お問い合わせについては、午前9時から午後21時までコールセンターで受け付けています。

 

保護者各位

皆様もご存知のように、新型コロナウイルスによる保健衛生危機が世界各地で続いております。

日本の学校は休校となり、同じく外国人学校も全校が休校措置をとっております。私共もその責任を十分認識し、新型コロナウイルス感染症の拡大を阻止すべく尽力している日本と足並みを揃えるべく、フランス在外教育庁、駐日フランス大使館及び京都フランス領事館の同意の下、本校の休校措置を329日(日)まで延長することが望ましく、より安全であると判断いたしました。またこの休校期間は東京や京都のほとんどの外国人学校が採用しているものです。

この期間、お子様のオンライン継続学習は引き続き行われます。  教員の皆さんの協力、またお子様の学習に保護者の皆様がしっかりと付き添われていることは、学校教育現場におきまして称賛すべきことです。

この休校措置が、保護者の皆様や生徒の皆さんをはじめとする学校教育関係者全体にとりまして大変な困難をともなうものであることは重々承知しております。  皆様のご理解ご協力に感謝申し上げますとともに、全員に関わるこの特殊な状況に際し、本校も引き続き努力を続けてまいりますことを改めてお約束し、全教職員にもここで感謝の意を示したいと存じます。  日本における状況の変化に関する情報やそれに伴う330日の開校の決定につきましては、わかり次第早急にお知らせいたします。

追記:この延長休校期間の給食費、スクールバス費、課外活動費は請求いたしません。

校長 ローラン・ヴァインベルグ 

東京国際フランス学園休校について:フランス大使館発表 12/03/2020

保護者各位

日本政府は、首相の決定にしたがって諸学校に対し春休みを早め、32日から休校とすることを要請いたしました。責任感から、そして新型コロナウイルス感染症の拡大を食い止めようと尽力する日本に足並みを揃え、全インターナショナルスクール及び私立学校がこの要請に従い、330日または新学期開始(46日頃)まで休校することを決定いたしました。これに準じまして大学によっては新学期開始の遅延を発表したところもございます。東京国際フランス学園におきましては、フランス在外教育庁、駐日フランス大使館そして京都フランス領事館の承認を得て、この時点では315()まで休校とすることを決定いたしました。

319日以降については、状況の変化や日本政府の報告に照らし合わせ、また感染拡大防止効果の観点から、フランス在外教育庁、駐日フランス大使館そして京都フランス領事館の同意の下、本校の休校措置を 322日(日)まで延長することが必要であると判断いたしました。

生徒に向けた学習継続システムはこの期間も引き続き実施されます。したがいまして、今後の状況の変化や日本政府の要請等がない限り、学校再開は323()に延期されることになります。これにつきましては情報を入手し次第早急にご連絡いたします。

こういった状況が生徒の皆さん、保護者の方々、また教職員にもたらしている不便は重々承知いたしておりますが、学校教育の意義のために努力してまいりますのでご理解ご協力の程お願い申し上げます。 

校長 ローラン・ヴァインベルグ

前日連絡

保護者各位 

フランス在外教育庁教育部門及びアジア圏リセフランセ教職員の方々のサポートを得て、本校は、自宅学習システムの実施を準備しているところです。

  • 中・高等科では、通常の時間割を軽減した形で行われます(詳細については、ドイヤンベール副校長がメールにて別途お知らせいたします)。
  • 幼児・初等科におきましては、39日(月)の午前中に学習活動の内容と提案事項をまとめ、教員からこれをお伝えしていく予定です。

この措置は39日(月)の13時から徐々に始まっていくことになります。

また 316日以降の開校につきましては、状況に応じて、来週末に決定いたします。

学校で、また在宅で勤務を続けている全教職員は、保護者の皆さまそして生徒の皆さんとしっかりと連携することに尽力し、共にこの新たな状況を乗り切っていきたいと考えております。

ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

校長 ローラン・ヴァインベルグ

学習の継続とお子様のパソコン環境

学習の継続とお子様のパソコン環境

2020年39日から15日までの休校中、本校では幼児科から高等科まで自宅学習の提供を行います。使用される主なソフトは、中・高等科では“Pronote”“Classroom”、幼児・初等科では“One”“Seesaw”となりますが、教員が別のソフトを選択することもあります。

つきましては、全生徒がこの自宅学習を享受できるかどうかを確認したく、38()12時までに次のアンケートにお答えくださいますようお願い申し上げます。

アンケートリンクは、ここをクリックしてください。

 
東京国際フランス学園の休校に関して

保護者各位

39日から13日までの休校に関する追加情報(№2)をご連絡いたします。

在宅学習について 

この学習の目的は、学年や学習内容に応じた形態で、生徒及び教員がすでに使用している既存の手段を使って、教育の継続を保証することにあります。

39日月曜日の午後には最初の学習項目が準備できるようにする予定です。その後、これをさらに増やしていくことになります。

1èreTerminaleに実施されるbac blanc (筆記及び口頭試験は、調整を行い、在宅にて実施される予定です。

今後のスケジュール

310日(火)に予定されております中・高等科の外国語に関する保護者・教員面談会議は予定通り行われますが、オンラインシステムによるものとなり、その詳細は追ってご連絡いたします。

4月初頭に予定されている国内の修学旅行(初等科及び3ème)を実施するかどうかについては、315日までに決定いたします。

連絡方法

休校に関するご質問は、39日までは教員ではなく本校事務局にお尋ねください。

休暇からの帰国 

感染地域(中国、香港、マカオ、韓国、シンガポール、イタリアのロンバルディア及びベネト州)から帰国される生徒家族の皆さまにおかれましては、日本に帰国されてから14日間は登校されないよう、また39日以降に初等科・中・高等科の秘書室にその旨お知らせくださいますようお願い申し上げます。今後の状況が変わらなければ、在外フランス教育庁が以下に示した予防措置をお取りください(31日付)。

≪連帯・保健省より、帰国後14日間は以下の措置を取っていただくことが推奨されています≫

一日2回の体温計測

  • 呼吸器系の感染症状の発症に注意する(咳、呼吸困難等)
  • 人前にいる時、また外出する際は医療用マスクをつける
  • 手洗いを定期的に行い、アルコール消毒液を使用する
  • 体の弱い人との接触を避ける(妊婦、基礎疾患のある人、高齢者等)
  • 体の弱い人々が集まる場所に行くのを避ける(病院、産婦人科、高齢者施設等)
  • 不要不急の外出を避ける(多数の人々が集まる場所、レストラン、映画館等)  

我々は、この非常時を通して、仏大使館、仏在外教育庁そして生徒保護者会と密に連携し、定期的に情報をお伝えしていくようにいたします。これらの情報は本校ホームページhttp://www.lfitokyo.orgにも掲載いたします。また、サイトのホームには≪在宅学習≫という項目(右列)も新たに作成される予定です。

現在の状況によって様々な困難が発生していることは承知しておりますが、お子様の教育を引き続き保証していくため、本校の全教職員が尽力していくことをお約束いたします。

校長 ローラン・ヴァインベルグ

次回の連絡予定:36日(金)

 

ANCIENS COMMUNIQUES

Point n°1 - 28 février 2020 ダウンロードリンク